インプラント治療について

インプラントQ&A

1本でも数本でも歯を失ってしまった場合、または現在の義歯に満足していない場合、インプラント治療を行うことができます。
インプラント治療を行うことにより、以前のように思いきり笑ったり、話したり、食べたりすることができるようになります。

手術時は局所麻酔を行うので、痛みは最小限に抑えられます。
術後は、数日間軽いうずきを感じるかもしれませんが、通常は鎮痛剤で緩和されます。

治癒期間中は必要に応じて暫間義歯を装着します。
見た目などの心配はありません。

手術後、インプラントがあごの骨と結合するのに3ヶ月は必要です。
骨質の問題や、骨移植処置が必要な場合は、長くかかることがあります。

一般的に入院の必要はありません。
術後の食事やハミガキ、薬の服用については主治医の指示に従ってください。

インプラントがどれくらいの期間その機能を保つことができるかは、
顎の状態、全身状態など個人差があるため一概には言えません。
定期検診を必ず受け、口の中の衛生をしっかり管理することがインプラントを長持ちさせるポイントです。

自分の歯と同様に歯磨きを行って下さい。
インプラント治療を行った歯は虫歯になることはありませんが、歯肉の部分は歯周病になる可能性があるので、普段からきちんとお手入れをして下さい。