インプラント治療について

ミニインプラント

下顎の総入れ歯を安定させるための細くて短いインプラントを維持装置として使います。
通常のインプラントとまではいきませんが、そのまま使うよりもより、安定が得られるためはるかに快適な食事が可能です。

下顎の総入れ歯は歯茎(土手)が痩せると安定しないため、歯肉粘膜に痛みが起きやすいものです。そこで、4本のミニインプラントを骨に入れて、それを安定装置として使います。
埋入手術も簡単で済みます。歯茎の切開をせずに行うため出血もあまり起きません。施術を受けたその日から普通に物を食べる事ができます。

こんな方におすすめです

㈰ 通常のインプラントでは費用がかかりすぎる・・・
無歯顎の方がインプラントを希望なれる場合、インプラントの埋入本数が多くなるため、治療費が高額になってしまいます。そんな時、ミニインプラント(無歯顎用インプラント)がお勧めです。

㈪ 骨の幅が狭く、通常のインプラントは入らない場合
総入れ歯になると骨の高さ及び幅が通常のインプラントを行うには不足している場合があります。
そんな時も、ミニインプラント(無歯顎用インプラント)がお勧めです。