当センターのインプラントが選ばれる6つの理由

最新の設備・院内技工室

インプラントの処置は、インプラント専用の個室のオペ室を用意しており、そこで設備を整えて治療を行っています。個室。つまり一般の治療の方とは別の空間を用意している理由は、オペ用の専用機材をしっかり揃えて、最高の環境をご用意するためには、それ相応のスペースが必要だからです。
最高の環境で患者様に貢献したいのが、我々の願いです。

歯を支える顎の骨は窪みや傾きがあり、神経や血管が多く通っています。その流れは複雑で、パノラマ写真(レントゲン写真)では、骨の影になった神経や血管を確認できません。複雑な神経系や血脈な流れ、筋肉や骨の構造をより良く把握するために、CTは欠くことのできない設備です。

インプラント歯科医にとって、CTは言わばナビゲーションです。CTを使えば、死角ゼロの手術が可能です。
CTで患者様の歯や顎の状態を3D画像で撮り、歯の状態について手術前後でご説明を致します。

現在もパノラマ写真(レントゲン写真)のみでインプラント治療を行う医院がありますが、非常に危険です。

顎の骨は複雑にできていて、骨の裏や下に数多くの血管や神経が通っています。実際に起きた医療事故で、パノラマ写真を観て予想された場所に骨がなく、施術を行い血管を傷付け、患者様が死に至った医療事故の報告もあります。歯の手術とは言え、決して安易に考えてはいけません。顎は首と直に接していますので、頭と身体をつなぐ神経・血管を内包しています。また、舌は神経と血管の塊のようなものです。
CTを完備していない医院での手術は、歯のみならず、身体に危険が及びますので絶対に避けて下さい。

多くの医院では、このような「骨の厚みがわからないパノラマ像」と「少ない症例数による勘」を頼りに、「大体これくらいは行けるだろう」と、適当に骨に穴を空けていきます。もし、これで骨を突き抜けてしまったら、その先の血管や神経を巻き込んでしまいます。実際にそのような事故は起こっているのです。

技工室とは、技工士さん専用の作業場のこと。ここで彼らは、かぶせ物や入れ歯を作ったり、仮歯の調整やセラミックの色を調整を行っています。実は、院内に技工室を構えているクリニックはあまりありません。
近くに技工士さんがいることで、即座にかぶせ物の色や形の調整を行うことができます。
また、遠方よりお越しいただいた患者さまに対しても、短時間で高品質のかぶせものや仮歯をご提供することができます。

院内に技工室を設けたのは、患者さまとスタッフ全員がお互いの顔が見える状態で、さまざまな要求にすぐさま答えられるようにしたい、と考えたからです。

また技工士さんに、患者さまの顔が見える環境を提供することは、"患者さま"の思いを身近に感じることができます。

このマシンを使うことで、天然の歯により近い『セラミックの人工歯』を提供できるようになりました。

これを使えば、セラミックをイメージ通りに焼き上げることができます。また、色などの細かな調整も可能です。

治療開始前から各患者様のパーソナルプランに基づいて、模型を作製・シュミレーションし、治療中は細かな形態やかみ合わせの修正(仮歯・仮義歯)を加え、さらに最終的な補綴物(オールセラミック・ジルコニアセラミック・メタルボンド・インプラント上部構造・義歯)を作製いたします。